スタッフブログ

新着記事一覧

婚活とは?その意味や目的について相談所が解説

2019年08月24日 [ スタッフブログ ]

 「婚活」という言葉が流行語大賞にノミネートされたのは2009年のことです。今では、日常会話でも一般的に使われる言葉にもなりました。そんな「婚活」という言葉は、結婚活動という言葉をよりカジュアルに略したものです。就職活動が就職するための活動であることに対して、結婚活動も「結婚するための活動」を指しています。
婚活の目的は、文字からも分かるとおり「結婚すること」です。サークルやクラブ活動・さまざまなバイトを経験することが多い学生時代は、たくさんの異性と出会える環境の場合が多いです。しかし学校を卒業して就職すると、出会いの機会が減ってしまうということは少なくありません。そんなときでも結婚相手を見つけるためには、自ら積極的に出会いを求めるために活動する必要があります。
とはいえ、自分の好みに合うような人と出会ったとしても、相手も結婚を望んでいなければ理想の関係になることは難しいこともあるでしょう。結婚することを考えていない相手と付き合うことで、貴重な時間を無駄してしまうこともあります。そのため、ただ好みの異性と出会うことを目的に活動するのは、効率が良いとは言えないかもしれません。結婚したいから対象となる相手と出会いたいと考えているなら、結婚したい人が多くいるところで出会いを求めるのがおすすめです。


婚活中の方へ、転勤族の相手に向いている人の特徴は?

2019年08月22日 [ スタッフブログ ]

 婚活をしている最中の人は、特に相手の仕事に関してのプロフィールが気になると思います。相手が、総合職や全国転勤ありの仕事をしている場合には、どのような人が結婚相手に向いているのでしょうか。
 
まずは、性格としてはフットワークが軽い人が向いています。全国転勤する人と結婚する場合、相手とともに引っ越しを何回もしなければいけません。毎回その土地の新しい風習を取り入れたり、新しい近所の人との付き合いをしないといけないので外交的な人でないと辛いかもしれません。ある意味、新しいもの好きの人には向いていると言えます。
 
また、自分のしている仕事に資格があったり、在宅でできる仕事であれば転勤についていく際にも安心です。資格を持っていれば新しい土地でも就職先を探しやすいですし、どこでもできる仕事であれば職を失うこともありません。また結婚相手が自分に専業主婦をして欲しいと望んでいる場合には、その願望に従える人でないとうまくいかないかもしれません。相手に尽くすことに喜びを感じられる人は向いていると言えるでしょう。
 
転勤族の人と結婚するということは、相手の仕事は忙しく、サポート役にまわることが必要になってきます。家に帰ってくるのも遅く、寂しい思いをするかもしれませんので、一人でも楽しく時間を過ごせるような人だと、結婚生活もうまくいくでしょう。

婚活がなかなか続かない人の傾向としてよくあるのは?

2019年08月20日 [ スタッフブログ ]

 男女問わずに婚活が続かない人の傾向として挙げられることは、譲れない条件を持つ方です。
相手の年収や勤務先、年齢や容姿など、相手のスペックを重視し過ぎる傾向があります。
そのような自身の拘りを自覚しなければなりません。
相手に求めているばかりではなく、自分が相手から求められる人柄かどうか客観視できる目が必要です。
「美点凝視」という言葉がありますが、相手の良いところに目を向けて、
その良さを褒められる心を持つと良いでしょう。
また、少しでも多くコミュニケーションを図ることを大切です。
二人で過ごす時間を多く持ち、同じ経験を通じて感じた感性が合えば相性が良いという判断につながります。
婚活は自分自身と向き合う活動でもあります。
結婚相手として何を求め、どう暮らしていきたいか、人生をどう描くのか、
自分の人生スケールで考えることが重要です。
ただ、自分条件ばかりを気にし過ぎて、婚活が続かない方も多くいます。
双方の歩み寄りや思いやる気持ちを持つことで、現実的な結婚生活を思い描いていくことが大事です。
具体的にお互いの理想とするライフスタイルをすり合わせて、時にはじっくり話し合うことも必要です。
また、子供を持つか持たないかについてはとても重要な事柄です。
子供の有無について、妊娠・出産・子育てについても、できるかぎり話し合うことをお勧めします。
婚活は恋愛とは違い、双方の人生の重要な選択の1つといえます。


結婚相談所におけるトラブルの事例についてご紹介

2019年08月18日 [ スタッフブログ ]

 結婚相談所は全国にたくさんありますが、残念ながら中にはトラブルとなってしまうようなところもあるのが現状です。国民生活センターには結婚相手紹介サービスについての相談が寄せられていて、最近のトラブルの事例にもさまざまなものがあります。
トラブルの種類の1つに挙げられるものは、結婚相手紹介サービスの契約に関するものです。ある人は結婚相談所に関心があったため気軽な気持ちで訪れてみたのですが、強引な勧誘にあってしまいました。さらには契約するか考えたいと伝えたのですが、書面に記入させられてしまったのだそうです。契約が成立してしまったのかよく分からない状態になってしまっています。
また結婚相手を紹介するサービスのはずが、契約をしてもまったく紹介されない・ほとんど何もしてくれない、という事例もありました。その人は高額なサービスを契約してしまっていたため、解約を申し出ましたが無視されているとのことです。そのほかには、契約時に説明がなかったのに、契約期間が過ぎた後も契約が自動更新されていたというトラブルなどもあります。
このように結婚相談所のトラブルの事例には、契約時のものや実際のサービスに関するものなどが多くあります。結婚相談所を利用して婚活をするときには、よく契約を確認して信頼ができるサービスを利用するのがおすすめです。


婚活を始めてから付き合うまでの流れについて解説

2019年08月16日 [ スタッフブログ ]

 婚活を始めてから付き合うまでの流れについて解説します。まずは結婚相談所に登録をします。結婚相談所のマッチング力はどこも一緒ではないです。しっかりと比較をして自分に合った結婚相談所に登録をしましょう。なにもしなくても担当者が希望に合った人を紹介してくれるケースもあれば、自分で検索をして相手を探すケースもあります。自分で検索をして相手を探すスタイルと、紹介してもらうスタイルを併用することがおすすめです。最初の2カ月から3カ月は仮交際の期間です。この期間中は複数の相手と交際をすることができます。
 
仮交際の期間中に希望の相手が見つかったら、真剣交際に進みます。真剣交際ができる相手は1人だけです。真剣交際の期間は3カ月程度で、その期間中に結婚をするかどうかを決めます。お互いに真剣に結婚を考えている場合、その気がない相手とだらだらと交際を続けている時間はもったいないです。そのため、真剣交際の期間は3カ月程度に設定されています。このように、結婚相談所はスピード勝負です。真剣交際に入ったら、他の相談所で出会った相手と付き合うこともルール違反となります。結婚相談所の掛け持ちはOKですが、基本的には1つに集中したほうがいいと思われます。相談所によってルールも異なりますので、しっかりとルールも把握しておきましょう。

婚活に疲れた、どんなことで発散すると気分が晴れやすい?

2019年08月14日 [ スタッフブログ ]

 婚活はなかなか終わりが見えず、疲れたと感じてしまうこともあります。そんなときにおすすめの発散方法には、どのようなものがあるのでしょうか。
 
まずは、一人になってみることです。婚活中は、毎週異性と会って話したり食事をしたり、常に緊張状態が続くことが多いと思いますが、たまには一人になって肩の力を抜くことも大切です。家に引きこもってだらだらするのも良いかもしれません。一人の状態を満喫しきったら、また誰かに会いたいという気持ちが出てくるかもしれないので、全力で「おひとりさま」を楽しんでください。
 
異性と会うことに疲れたら、同姓の友達を誘って遊びに行くのも良いでしょう。婚活がうまくいっている同姓と会うと、なんとなく焦ってしまうかもしれないので、婚活をしていない友人などを誘ってみると気持ちが楽かもしれません。共通の趣味を持つ友人を誘って、どっぷり自分のしたいことをやりきるというのもおすすめです。
 
あとは、マッサージやエステなど自分へごほうびをあげてみるというのも良いでしょう。自分磨きにもなりますし、リラックスできること間違いなしです。終わった後はきれいになって、自分に自信がつき、元気になるはずです。気分が晴れたら、次に行う婚活にも気合が入ります。しっかり身体と気持ちのデトックスをして、素敵な人との出会いにそなえてください。

婚活において押さえておきたい注意点を後悔事例から

2019年08月12日 [ スタッフブログ ]

 結婚相手は、その後の人生を共に過ごすことになる大事な人です。だからこそ、自分が理想とする相手を見付けたいと強く願う場合も多いのではないでしょうか。けれどそこには婚活を行うに当たって、押さえておきたい注意点があります。結婚相手に求める条件として、容姿や年齢、学歴や収入、性格など挙げればキリが無いほどたくさんのこだわりを持っている人は少なくありません。妥協することなく婚活を行い、理想の結婚相手を見付けるのだという熱意は分かりますが、それでは後々後悔してしまうことになります。よくある後悔事例の一つが、容姿に優れ年収も高く、性格も優しいというような非の打ちどころの無い相手を探し求め続け、結果的にいたずらに時間ばかり過ぎてしまったというものです。誰もが理想とするような条件の相手は既に結婚してしまっていたり、恋人がいる可能性が非常に高く、婚活を行っていない可能性の方が高いでしょう。それなのに自分の理想を追い求め続けていると、結果的に結婚相手には巡り合うことが出来ず、時間とお金を無駄にしてしまうことになります。そのためある程度は妥協することが出来ない条件があったとしても、妥協出来るところは妥協して婚活を行っていくことが重要です。理想の人はそう簡単に巡り合うことが出来ないということに注意して、婚活に励みましょう。


結婚相談所の中で仲介型のものの手数料の相場は?

2019年08月10日 [ スタッフブログ ]

 結婚相談所といえば高額な料金のイメージが強いですが、安いだけで選ぶと入会してからサービスの質が悪かったりお見合い成約率が低いなど後悔することになります。それぞれの相談所や仲介型によっても手数料などは違ってきます。
入会するときには大体は入会金が必要で、基本的に結婚が決まるまでのサポート費用で、他にも初期活動費用などもかかります。相場は3万円で、初期活動費は10万前後です。
 
それから月額料金も必要でシステムやサービスを利用するための費用で、これはセミナーやパーティー、紹介サービスなどで目安は大体1万円から2万円です。これは退会するまで必要なので無理なく支払えるところを選ぶことが重要です。年契約だと途中で退会したときの払い戻しなども確認しておくと安心です。
 
中にはお見合い料金がかかるところもあり、これは月額料金へ含まれていることもありますが、お見合いのたびにその都度請求されることが多いです。目安は1回に1万円ほどで、プロのサポートがあって相手への連絡や当日の引き合わせなども全て助けてくれます。
 
仲介型だけに発生する成功料は、成婚の基準によって違います。目安は5万円から20万円ほどで、これもかなり結婚相談所によってかなり差があります。この手数料が高いほど婚活が成功する確率も高くなると言われてますが、5万円ぐらいでも充実のサービスが受けられるところもあります。

 


婚活時の疑問、どのタイミングで敬語とタメ口に変える?

2019年08月08日 [ スタッフブログ ]

 結婚相手を見つけるために婚活をスタートさせ、好みの男性や女性と出会った場合、まずは恋人関係を目指すでしょう。電話やメールで連絡を取り合ったり、デートをしたりなど地道に相手との距離を縮めていくことになります。その際、どのタイミングで敬語からタメ口に変えるべきか悩む可能性があります。親しくなるという意味で出会って間もない段階でタメ口に切り替えるのは1つの作戦ですが、人によっては馴れ馴れしい印象を与えかねません。
限られたチャンスを活かすには慎重な行動が求められます。そのため、敬語からタメ口にするタイミングは十分に検討したうえで決めることが重要です。たとえば、連絡先を交換して初回のデートを済ませた後は切り替えるベストなタイミングの1つです。初回のデートは2回目や3回目よりも緊張しやすく、不安を抱えている状態です。しかし、デートをする中で色々な会話をしたり、食事をしたりなど一緒に居る時間が長くなると少しずつ場の雰囲気や相手との接し方に慣れます。
つまり、デートの開始時よりも相手のことがわかり、お互いに安心できている状態なのでタメ口にする絶好のタイミングです。いきなりタメ口で話しかけても良いですが、恥ずかしさや言い辛さがある場合は切り替えると前置きをしましょう。すると、相手を驚かせることなくスムーズに切り替えられます。


婚活が楽しい、そう思えるように押さえておきたいポイント

2019年08月06日 [ スタッフブログ ]

 婚活が楽しいと思えるようにするために3つのポイントを押さえておきます。それは恋愛をすること・楽しめる婚活を選ぶこと・ほどほどに頑張ることです。


婚活をすると結婚という一つの目標に向けて、多くの男女が巡り合えます。このことを恋愛に置き換えると、相手と出会って自分はどう思われているのか、これからお付き合いできるのかというドキドキした時期と同じです。そして、もし素敵な異性と出会う事が出来れば自然と心を奪われ、相手を想うようになるのです。つまり、この状態が恋愛と同じだと言えます。恋愛を楽しむのと同じように活動を行っていけば、自然と楽しいと思えるようになるのです。


近年では趣味や好きな事に応じた婚活方法もあります。例を挙げると料理やゲーム、ランニングなどです。通常のお見合いよりもこれらは参加しやすく、同じ趣味を持った人とも出会いやすくなります。だから楽しみながら相手を探せるようになるのです。このような方法なら、自身の意欲に合わせて自発的に行動しやすくなります。


婚活は頑張りすぎる人が疲れを感じやすいと言われています。その上相手を伴い、運やフィーリングなど自分の努力だけではどうしようもない点もあるのです。だから気の合う友達を作りたい、恋人が出来るといいなという優し目の目標にしましょう。そして出会いの場には参加したい時に参加する、無理しすぎないことも大切なポイントです。


メニュー
月別一覧
ご成婚会員様の婚活ストーリー
無料カウンセリング受付中
親御様向け無料相談会
資料請求
スタッフブログ
外部リンク

※別窓で表示されます。

会員ログイン 会員様専用ページ
日本結婚相談所連盟
日本結婚相談所連盟 お試し検索
結婚相談所の安心・安全の証 JLCAマル適マークCMS
GSL