カウンセラーブログblog
スピッツとおばぁちゃん
こんにちは。
今日は岐阜から大嶋です。
De-i netの事務所から自宅へ帰る途中
いつも見かけるスピッツをおばぁちゃん。
雨の日も雪の日も毎日、毎日散歩をしています。
おばぁちゃんがスピッツを散歩させているのか、スピッツがおばぁちゃんを散歩させているのかは定かではないが、
同じ歩調でゆっくりゆっくり歩いています。
でも今年の夏
おばぁちゃんの姿もスピッツの姿も見かけませんでした。
お話しもした事がないのですが、毎日見かけると、何となく見かけて当たり前になり、見かけないと「あれ?いないなぁ」となります。
そして、この夏は全く見かけることがありませんでした。
この暑さのせいで・・・?
とても心配になりました。
と言ってお家まで伺うほどの関係でもなく、帰宅途中に気になるくらいで・・・・・。
もしかして、おばぁちゃんが?
それともスピッツが?
どちらにしても寂しい事は言うまでもありません。
おばぁちゃんにしたら 大事な家族
スピッツにしても大事な家族
どちらがどちらかを失くすことは きっと私たちの想像を超えた悲しみだと思います。
何故なら ペット霊園のお手伝いに行ったとき、独り暮らしのご婦人が可愛らしい愛犬の葬儀にいらっしゃいました。
ご婦人は言いました。
「私には この子しかいないのに・・・。
今でも その光景は忘れません。
だからその記憶とスピッツとおばぁちゃんがリンクしてしまい、少し悲しい気持ちになりました。
そして数日が経ち、涼しくなったある日 スピッツとおばぁちゃんがとても元氣よく笑顔で散歩をしていたんです。
腰も曲がりゆっくりしか歩けないおばぁちゃんに寄り添い嬉しそうな顔のスピッツ。
そして その横にはおばぁちゃんの娘さんらしき女性も一緒でした。
「良かったぁ、独りじゃないんだ・・・」
確かに、いらんお世話かもしれないけれど、このお世話好きが今の仕事に繋がっているんですよ。
スピッツとおばぁちゃんを見かけた私は何となく安心をしました。
誰でも年齢は重ねます。
私も勿論同じです。
そしてこのブログをくてくれている画面前の方も、同じように年齢を重ねます。
今は大丈夫なのかもしれません。
でも このおばぁちゃんのような年齢を迎えたとき、一緒にいてくれる人がいてくれたら アナタも安心。
そして私のように ただ見かけるだけの人にも安心を与えることができるのではないかしら。
だから私はパピヨンを飼いました。
あれ?方向性が変わってる?
今日は岐阜から大嶋でした。
