カウンセラーブログblog
繰り返されるパターン
こんにちは。
今日は岐阜から大嶋です。
私はNLP(神経言語プログラミング)という実践心理学を2017年から学んでいます。
そこで教えてくれた恩師がとても素敵なメッセージを送ってくれましたので
今日はその文章をご紹介しますね。
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セミナーの中で、こんなご質問がありました。
「たとえば誰かと付き合っても結局DV被害を受けるとか
同じようなパターンを繰り返す場合がある。
一方で、別れて新しい人と付き合ったら
本当に優しい人とめぐり会える場合もある。
この場合は、自分のパターンを卒業した。
と考えるべきでしょうか?」
というようなものです。
実際にそのようなケースはありますよね。
人は無意識のうちに、
★「慣れ親しんだ感覚」
★「過去に学習した愛の形」
★「自分にふさわしいと思っている扱われ方」
を基準に、人間関係を選んでしまうことがあります。
たとえば、
幼少期から緊張感のある環境にいた人は、
安心できる優しい人を「物足りない」と感じ、
逆に支配的・不安定・刺激的な相手に
惹かれてしまうことがあります。
これは「不幸が好き」なのではなく、
脳や神経系が“それを普通だと覚えている”からです。
だから、
相手を変えても似たような関係が繰り返されることがあります。
しかしある時、
・私はもっと大切に扱われていい
・安心は退屈ではない
・愛とは恐怖ではない
・自分を幸せにすることを選択する
ということを、頭だけでなく身体感覚レベルで学び始めると、
選ぶ相手や、許容する関係性そのものが変わっていきます。
すると以前なら惹かれていたタイプに、
違和感を感じるようになったりします。
逆に、
穏やかで誠実な人といると、
「こんなに安心していいんだ」
と感じられるようになる。
これは単なる偶然ではなく、
ひとつの“パターンの卒業”と
捉えてよい場合があります。
心理学的には、(NLP:神経言語プログラミング)
愛着パターンや自己価値感が変化した。
バッチフラワー的に言えば、(エドワード・バッチ博士によって開発された自然療法)
恐れ・依存・自己否定・支配への反応パターンが癒され、
本来の自分に近づいた。
TimeWaver的に表現するなら、(物理学者マーカス・シュミーク氏が開発した量子波動機器)
共鳴する情報フィールドが変化した、
とも言えるかもしれません。
ただし大切なのは、
「優しい人と付き合えた=完全卒業」
とは限らないことです。
本当に卒業したかどうかは、
・安心な関係を維持できるか
・疑って壊したくならないか
・自分を下げずに愛を受け取れるか
・境界線を持てるか
・相手を変えようとしすぎないか
などにも現れます。
つまり、
「誰と出会うか」だけでなく、
「その関係の中で、自分がどう在れるか」
も大切なのです。
でも、
以前と全く違う優しい関係性を築けるようになったなら、
それは確かに人生の大きな変化であり、
魂や無意識が新しい学びの段階へ進んだサイン
とも言えますね。
お互いに自分も人も大切にし合えるような
関係性を築いていったら
きっと素晴らしい世界になっていきますね。
SEEDS OF LIGHT 白石由利奈
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とても自分に当てはまる気がしませんか?
無意識のうちに刷り込まれている感覚
それらを取り除く事ができたら どんなに幸せで且つ楽でしょう。
私は日々律してもらいながら優しく包み込んでもらっています。
アナタも同じように 誰かを包み込める「心」であってほしいなぁと願っています。
少し長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

では今日はこの辺で❤❤❤岐阜から大嶋でした。
